de empleo

就職活動における人事部と学生

エントリーシートの志望動機には何を書くべきか? 書き方の例は参考になるのか?

前回の記事では、「エントリーシートはどのような場面で利用されるか?」について紹介しました。今回は、エントリーシートの志望動機には、何を、どのように書くべきか?について検討していきます。 ただし、前もって断っておきますが、この問題に対する絶対…

エントリーシートは、いつ、どのような場面で利用されるのか?

今回は、企業への応募の第一歩となるエントリーシート(ES)が「いつ、どのような場面で利用されるのか?」について紹介していきます。学生の皆さんは、「エントリーシートは書類選考の判断材料として利用される」と考えている方が多いと思います。これは間…

「会社説明会で質問すると就活が有利になる」という話は都市伝説!

新卒の就職活動に関するWebサイトや書籍を見ていると、「会社説明会では積極的に質問すること。そうすることで自身をアピールでき、就活が有利になる」と書かれている場合があります。また、「質問すべき内容」を具体的に紹介しているWebサイトもあります。…

合同説明会に出展する大企業(人気企業)の本当の目的は?

前回の記事で、合同説明会は「中小企業が学生を集めるために利用する」と紹介しました。とはいえ、大企業や人気企業が合同説明会に出展している場合もあります。こういった企業はどのような目的で合同説明会に出展しているのでしょうか?今回は、合同説明会…

合同説明会は誰が何のために開催しているのか?

前回の記事では、中小企業に応募が集まらない理由について紹介しました。今回は、主に中小企業が学生を集める場として活用される合同説明会(合同セミナー)の舞台裏を紹介していきます。学生の間では、合同説明会に「参加すべき」という意見もあれば、「参…

なぜ中小企業には十分な応募が集まらないのか?

前回の記事では、「エントリー数の増加は企業にとって本当に喜ぶべき状況なのか?」について紹介しました。しかし、これは大企業や人気企業だけが抱える問題といえます。中小企業の場合は、「とにかくエントリー数を集めないと話にならない」という状況にな…

エントリー数の増加は企業にとって本当に喜ぶべき状況なのか?

前回の記事では、行く気もない企業に保険として応募する「余計なエントリー」について紹介しました。通常、こういった応募は迷惑以外の何物でもありません。しかし、状況によっては「誰でもいいから、とにかく応募して欲しい」と考える企業(人事部)もあり…

学生も、人事部も、誰も得をしない新卒採用の余計な応募者

リクルートホールディングスの発表によると、2018年3月卒の大学生・大学院生の有効求人倍率は1.78倍になるそうです。この数字を素直に見ると、すべての大学生が就職しても、なお0.78人分の新卒採用枠が余る計算になります。いわゆる「売り手市場」といえます…

学歴フィルターは本当に必要なのか? 学生と人事部の葛藤

前回の記事でも紹介した学歴フィルター。大学名だけを頼りに学生を振るい落とす選考方法のため、「偏差値の高い大学」に通っていない学生からは「あまりにも、ひどい…」と悪評を集めています。 では、人事部の立場から見ると、学歴フィルターはどのように理…

応募者が多すぎても少なすぎても困る、人事部の切実な悩み

前回の記事では、「できるだけ多くの学生にエントリーしてもらうこと」が企業(人事部)にとっての第1ステップになると紹介しました。しかし、エントリー数が多すぎると、それはそれで問題を引き起こします。逆に、エントリー数が少なすぎるために、思い通り…

大変なのは学生だけ? 新卒採用における人事部の実状

新卒の就職活動では、「大学生が四苦八苦しながら就活をしている」という話をよく耳にします。確かに就職活動は大変ですが、それは学生を選ぶ側となる企業(人事部)も同じこと。 学生の皆さんは、何とか自分の良い面をアピールしようと必死になっていること…